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スージー鈴木のロックンロールとしての日本文学

スージー鈴木のロックンロールとしての日本文学 第14回

第14回 野坂昭如『火垂るの墓』と高畑勲と早川義夫 スージー鈴木 今回は、野坂昭如『火垂るの墓』だ。本連載、これまでに比べて、ぐっと手前の時代の作品となる。1967年の10月発表なので、この作品は私よりも若い。 『火垂るの墓』――もちろん、...
スージー鈴木のロックンロールとしての日本文学

スージー鈴木のロックンロールとしての日本文学 第12回

第12回 永井荷風『濹東綺譚』と、はっぴいえんど『風街ろまん』 スージー鈴木 今回は永井荷風の『濹東綺譚』を選んだ。一説には、彼の最高傑作と言われる。読みは「ぼくとう・きたん」。「濹東」とは「隅田川の東」という意味で、具体的には、向島のあた...
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僕がゲイで良かったこと 第32回

第32回 クリスマスと自己決定権 平良 愛香  12月です。クリスマスの月です。キリスト教では特別な月(ただしロシア正教会などの東方教会ではクリスマスは1月になります・・・実はウクライナ正教会も一昨年まではクリスマスは1月でしたが、ロシアの...
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湘南 BENGOSHI 雪風録 第35回

すっかり秋の雲になった。サザンオールスターズの茅ヶ崎ライブ抽選は当然のように当たらず、急な気温の変化で喉が痛くなったりした。         ⁂⁂⁂ つい先日、藤沢市役所の窓口にカスタマーハラスメントについて書かれたポップが置いてあるのを見...